読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日も元気に問答御用

アラサーサラリーマンが「考え方を考えてみる」「考えたことを書き残す」ブログ。ツイッターアカウント @shiroimai

右肩上がりのPVに向けて、そろそろSEOも考えてみようかという話

最近のアクセス推移

1日あたりのPVが、100前後に安定するようになってきました。
ここのところの月間PVは、1,000→1,300→2,000という感じで推移していましたが、今月は3,000を目指せるかなという雰囲気です。
いい調子ですね。

ただ、1点問題が。
アクセスが伸びている記事が、もっぱら昨年8月の『GATE』の批判記事なんですよね。

その記事がアクセスをのばす分には別に問題ないのですが、問題はその記事に匹敵する『次』を書けていないことです。
なんででしょうね?

アクセスを増やす方法

ここは、どうしてアクセスが増えないかではなくて、どうすればアクセスが増えるかという観点で考えてみましょう。

そもそも、アクセスが増えるためには、記事や更新、このブログを知ってもらう必要があります。
ただ、そのチャネルは限定的です。

以下のような感じでしょうか?

  1. 知り合いである人
  2. ブログを通して知り合った人
  3. 上記から派生して記事にたどり着いた人
  4. 検索で流入した人

1は、あまり活かしていません。
このブログは、従来の知り合いやネット上の知り合いには、ほとんど通知していないもので。
2は、一部の方に非常にお世話になっていますが、積極的に増やす行動は取っていません。
増やしたければ、積極的に様々なブログの読者になり、スターを置いて回るのがいいのでしょうが、面白いと思わない記事にスターをばらまく気もしません。
面白いと思った記事は、もうちょっと積極的にブクマしたりスターしたりしてもいいかなとは思ってますけどね。

こう書くと、「こいつ、アクセスアップのためだけに売名宣言か」って感じですが、違いますからね?
つまんない記事に、売名のためにイイネしたりしませんからね?

3は、直接的にどうこうできるものではないので、考えるのはやめておきます。

工夫で増やすべき部分があるとしたら、4ですね。
で、検索流入って、どうやって増やせばいいんでしょう?
それなりにオリジナリティのある意見記事も書いてるつもりなのですが、
素人が考えた「議論とは何か」「価値ある情報とはなにか」なんて記事に、検索でたどり着く人はなかなかいませんね。


頑張って書いたんだがなぁ……。
こういう記事を読んでほしければ、地道に読者を増やしていくしかないのでしょう。

検索流入を増やすために

「検索で引っかかりやすいサイトを作る」ノウハウを、『SEO』というんですよね?
今考えているのは、記事を書くときに「どんな検索ワードでたどり着く記事を狙うか、一瞬考えてみる」ということです。

「自分だったら、この記事を探すときに、どんな検索ワードで探すな」と考えて、そのワードをしれっと盛り込んでみる。

今回の記事だったら
「PV 増やす ブログ 検索」とか?

記事に特定のワードが登場しただけで、検索に引っかかるようになるもののでしょうか?
パンダアップデートだのペンギンアップデードだのといったGoogleの仕様変更で、「単にワードをちりばめただけのサイト」は検索上位には表示されなくなったと聞いています。

だから小手先の工夫で効果があるかは、はっきり言って分かりませんが、ちょっとだけ意識してみたいと思います。
(今井四郎)
いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)