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今日も元気に問答御用

アラサーサラリーマンが「考え方を考えてみる」「考えたことを書き残す」ブログ。ツイッターアカウント @shiroimai

実録! 『はじめてのローストターキー』前編

料理 日記 生活 購入レビュー

お料理ブログとしての特別企画 ~ボウリングは苦手です~

当ブログは、いわゆる雑記ブログです。
その時々で気になった話題を、好き勝手書き散らすブログです。
そんな中、時折扱っている題材がお料理

実家を出てから二度目のクリスマス
ランニング中に立ち寄った『肉のハナマサ』で、あるものを見つけたとき、目が離せなくなりました。

ターキー、焼いたら楽しそうじゃね?
ターキー。
七面鳥
長門有希ちゃんの消失』では、「お肉屋さんに行っても売ってない」「鶴屋さんなら調達できる!」とされていた、あこがれアイテムです。

でも本当は、通販で普通に買えるんですよねぇ。

自宅には、グラタンを作る機械としても大活躍しているオーブントースターがあります。

この記事以外にも

ラザニアとか
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トマトソースグラタンとか
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結構活躍しています。

こいつがあれば、ローストターキーも夢じゃないんじゃないかな。
そして、クリスマスに向けた野望がスタートしたのです。

我が家でも焼ける肉を求めて

我が家でターキーを焼く際、もっともネックになりそうなのは、サイズ、とくにオーブントースターとの兼ね合いです。
我が家のオーブントースターは、トースターとしてはまぁまぁ高級ですが、オーブンとしては容積がちゃっちいので、上機嫌で肉を調達しても、結局焼けない可能性があります。

オーブントースターのサイズを説明書で確かめ、高さ的にもギリギリ収まりそうな、2kgのベビーターキーを注文することに決めました。

オーブン内部の高さが11cm(説明書より)。
ターキーの高さが11cm(販売ページより)。

……Oh、ギャンブル。

ターキーの到着 ~最大、もとい大小の誤算~

12月上旬の土曜日。
ターキーは冷凍で届くため、受け取りに宅配ボックスは使えません
お休みの日に、家で待ちかまえていました。

そして、キター!
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試しにオーブントースターに突っ込んだー!

入らねー!!
(写真がなくてすいません)

オーブントースターの高さが足りませんでした。
焼き網を歪めて押し込めば、なんとか入るかな? というサイズです。
もちろん、そんなことをすれば、肉の上側はオーブントースターの上部に密着します。
おいしく焼けるわけがありません。

この時点で、ターキーは冷凍でカチカチ。

解凍されたら形が変わると信じるのか、
愛用のオーブントースターを見限って、プランBを探すのか、
決断が求められました。

決断の結果は……次回!

解凍ターキー ~奴は大変な物を盗んでいきました。冷蔵庫のスペースです~

肉を解凍するときは、ゆっくりゆっくり解凍するのが美味しく食べるコツと言います。
ターキーについては、「冷蔵庫の中で、氷水に浸しながら」溶かすのがオススメだと、同梱の説明書にも書いてありました。
同梱のビニール袋にくるんで
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同じく同梱のビニール袋に、氷水を入れます。
氷水の中に、ターキーをくるんだビニール袋を入れる。
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氷の量がまるでなかったので、水の量も控えめ。
この程度だと、普通に冷蔵庫で解凍するのと、ほとんど変わらないかもしれません。

解凍の所要時間は、1kgあたり約10時間とのこと。
2kgの肉なので、約1日あれば解凍できる計算ですね。
……なのですが、「何日も経つのに解凍できません」なんてレビューも見かけたので、念のため、12/24(土)の調理に向けて、12/18(日)に解凍を開始しました。

平日だと、氷水の準備やらが、ちょっと面倒ですし。

開封の儀、そしてマリネ

12月23日。
果たして、解凍はできているのか。
あ、内部の袋に、ドリップ? 血? とにかく、赤い液体が溜まっています。
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密閉が完全ではないのでしょうか。
氷水を使わずに冷蔵庫で解凍する場合も、ビニール袋に入れておいた方が無難なようです。

開封!
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初めましてターキー!
オマケの内蔵が入ってる紙袋を取り出します。
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洗います!
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キッチンペーパーで水気をふき取ります。

そして、マリネします。

えーと、マリネの目的は2つ。

  • 塩気を含んだ水にターキーを浸けることで、焼くときに水分を飛びにくくすること(肉がパサパサになるのを防ぐ)
  • 野菜等を一緒に漬け込むことで、肉の風味を良くすること

マリネの具材としては、こんなのを準備しました。
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■マリネ具材
セロリ半分・タマネギ半分・人参半分。
別途、ニンニクを2欠片。
ローリエを4枚。

切った具材の半分は、肉の中に。
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残りはブライン液(漬け込み液)に入れてしまいます。
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肉の臭みが結構強かったので、ブライン液にはリンゴジュースを使いました。
塩水を使うか、リンゴジュース・アップルサイダーを使うかが一般的なようです。

■ブライン液
リンゴジュース:400ml
塩:30グラム
香辛料:キッチンにあった、S&Bのスパイスをいろいろ(タイム・クミン・オレガノ)

野菜の入ったブライン液をビニール袋に入れて、ターキーを浸します。

こうして、マリネ。
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一晩おいて、翌日に焼き上げます。

結果やいかに!?
(今井士郎)