今日も元気に問答御用

アラサーサラリーマンが「考え方を考えてみる」「考えたことを書き残す」ブログ。ツイッターアカウント @shiroimai

コナミスポーツの「V-BODY」体験だけでやめてきた話

  • V-BODYを体験してきた
    • V-BODYとは
    • 結果
  • トレーニング自体の内容
  • 契約をやめた理由:コナミスポーツの「信頼できない感」
    • 暗雲その2
    • 暗雲その1
    • 暗雲その3
    • 待ち時間の葛藤
    • そして、決裂
    • そのあと、考えたこと
  • まとめ

V-BODYを体験してきた

スポーツジム、コナミスポーツクラブの『V-BODY』を体験してきました。

個人的には、非常に残念な結果になりましたので、その様子を記事にしたいと思います。自分としても、自分の判断を整理し、納得したいので。 感想、クチコミの一つとして、共有したいと思います。

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

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「お酒の味が分からない」人向け 日本酒入門法

  • 「日本酒の味が分かる方法」を語りたい
    • 日本酒の方が、「お手頃価格で飲み比べ」できる店が多い
    • 日本酒とワインのジャンルは似ているので、日本酒に慣れればワインにも慣れる
  • 前提
    • 飲みたいこと
    • 3回の味見
    • ワインで試す時は
  • 日本酒の「違いが分かる」人になる方法
    • 1. 日本酒を紹介してくれる店に行く
    • 2.「料理に合う酒」を頼む
    • 3.「違う味」を知る
    • おまけ1. 銘柄を覚えてみる
    • おまけ2. お勉強してみる
  • 日本酒を飲むときの注意

「日本酒の味が分かる方法」を語りたい

先日、「ワインの味が分からない」という記事を読みました。

筆者にとってワインは「付き合いで飲むもの」であり、「飲みやすい/飲みにくい」「赤/白」以外の区別はないもの、とのことでした。

さみしい。

酒好きとして、せめて「おいしい(好き)」「おいしくない(好きじゃない)」という軸で語って欲しい。

というわけで、日本酒の味が分かるようになるための記事を書いてみようと思い立ちました。

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オーバーロード2 予言が2日で覆された日

目次

  • オーバーロード2 ざっくりと感想
  • 原作を読んだ、私の予言
  • なぜ、そんな予言をしたのか
  • 予言の結末

オーバーロード2 ざっくりと感想

2018年冬アニメに、オーバーロード2』がありました。

私はアニメ一期を非常に楽しく観ていましたから、アニメ化の報には喜びました。そのために、原作も3巻まで(1期アニメ化範囲)しか読まずに我慢していました。

shiroimai.hatenablog.com

2期のアニメ化範囲は、4巻のリザードマン戦から6巻のヤルダバオト戦までの計3巻の範囲でした。
面白かったけど、1期の方が好きでしたね。
内容もそうでしたし、なにせOPが。

アニメ『オーバーロード』のOPは、1期も2期も、同じOxT(オクト)が担当していましたけど、1期の『Clattanoia』(クラタノイア)の方が、2期の『GO CRY GO』より断然好きでした。

TVアニメ「 オーバーロードII 」オープニングテーマ「GO CRY GO」【通常盤】

TVアニメ「 オーバーロードII 」オープニングテーマ「GO CRY GO」【通常盤】

Clattanoiaの方が、お祭り騒ぎ感というか、……非常に「アガる」曲だったように思います。

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パシフィックリム・アップライジング こんなに喧嘩の弱いジプシーは観たくなかった

  • 総評
  • パシフィック・リム アップライジング』の残念ポイント
    • イェーガーが、ひたすらに、弱い
      • V.S. 小型イェーガー『スクラッパー』
      • V.S. 無人イェーガー『オブシディアン・フューリー』第一ラウンド
      • V.S. 無人イェーガー『オブシディアン・フューリー』第二ラウンド
      • V.S. 暴走無人イェーガー軍団
      • V.S.怪獣3体
      • V.S.合体怪獣
      • おわかりいただけただろうか
    • 他にも、つっこみたいところはいろいろ。
    • 唯一の救い
  • さいごに

【注意!】※本記事は、映画『パシフィック・リム アップライジング』のネタバレを含みます。※

春の情報処理試験が終わりました。

これまでしばらく勉強を頑張っていたので、「自分へのご褒美」したかったんですよね。

なので、観てきました。

パシフィック・リム アップライジング』。

前作、『パシフィック・リム』は、大好きな作品なんですよね。昨年の後半くらいから、本作の予告編が映画館で流れ始めていて、観るたびにワクワクしていました。

奮発して、アップライジングもMX4Dで観ちゃいましたよ!!

総評

……え……?

なにこれ……?

……えーと、5つ星満点で星2つってとこですね……。

前作のいいところを踏襲せず、かといって、別に前作の弱点を補ったわけでもなく。

ただただ、残念な思いをして帰ってきました。

ということで今回は、何が面白くなかったのかという感想の愚痴記事です。

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その三段論法、『フリアグネ論法』になってない? 佐川氏証人喚問の評価に見る、論理の破綻

フリアグネ論法』という考え方を思いついた

電撃文庫から発売されている人気ラノベシリーズ『灼眼のシャナ』という作品があります。

先月の国会でのやりとりを見ていて、思い出したことがあったので、記事してみようと思い立ちました。

灼眼のシャナって、どんな作品?

灼眼のシャナ (電撃文庫)

作・高橋弥一郎、イラスト・いとうのいぢによる人気ライトノベルです。

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使いやすいぞー! 誰も教えてくれなかった pomera DM200の特徴を語る

DM200 活用中!

2017年の末から、ブログの執筆にはpomera DM200を使ってます。

DM10から使い始めて、私にとっては通算4代目のpomera*1であり、現行ではpomeraではハイエンドの1台です。いーだろー。

ある程度は使い慣れてきたので、かねてから予告していた「誰も教えてくれなかった pomera DM200の感想」を書いてみたいと思います。

感想や、「こんなこともできるよ! 知ってましたか!?」という内容をまとめますので、目次を見て興味がある箇所だけでも覗いていってください。

また、「これは知ってましたか?」というコメントをいただくのも歓迎です。 コメント欄やはてぶで教えてください。

  • DM200 活用中!
  • 前提の確認 それぞれの機種をざっくりと
    • DM20
    • DM100
    • DM200
  • みんなが教えてくれたこと
    • 漢字変換の選択肢と精度が圧倒的向上
    • キーの押しやすさ
    • アウトライン管理
    • バッテリ式の感想
  • みんなが言ってなかったこと(一般編)
    • 起動が遅い
    • カタカナ変換
    • 記号を「読み」として変換できるようになった
    • QRコード変換
      • 変換が一瞬になった
      • 変換できる文字数が減った
  • みんなが言ってなかったこと(親指シフト編)
    • ATOK方式変換操作の実現
    • 句読点変換の実現
    • F10の半角変換が利かない
    • 濁点は"["キーで後から付けられる
  • 終わりに

*1:DM10→DM20→DM100→DM200

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丸善日本橋店は、万年筆のテーマパークや! ペンクリニックに行ってきた!!

目次

  • はじめてのペンクリニック
    • 愛用万年筆の不調
    • ペンクリニックはどこだ、いつだ
    • 突入前の下調べ
    • 実際に行ってみた
    • 待ち時間の豪遊
    • 鮮やかな解決
  • 世界の万年筆展
  • おわりに

はじめてのペンクリニック

愛用万年筆の不調

私、万年筆愛用者です。

パイロット製の3,000円の万年筆を手帳にくくりつけ、仕事時の手書きや私用の予定はもっぱら、それで書いています。

家にはもうちょっと高い万年筆を置いて、日記レベルの書き物に使っています。

shiroimai.hatenablog.com

万年筆。ボールペンより高いしランニングコストはかかるし、インクの入れ替えも面倒なのですが、ボールペンともシャープペンシルとも比べものにならない書き味が好きで、頑張って使っています。

pomeraをおもちゃにしているあたり、「文字を書くときの指先の感触」というのが、私にとっては娯楽の一つになっているのだと思います。

逆に、その程度の楽しみがないと、ぐーたらサラリーマンなんてやってらんねぇ……。

先週、不覚にも、愛用の安い方の、ヘビーユースしている方の万年筆を落としました。

綺麗にペン先から落ちてひやっとしたものの、カーペットに突き刺さって、大きな変形はないようでした。

しかし、インクの出が「なんとなく」悪くなって、ペン先が紙に引っかかるようになりました。

うーん、これは、歪んだのかなと。

仕事のストレスを軽減してくれている万年筆が壊れていては、お仕事の辛さも倍増です。なんとか解消しないといけません。

なので私は、解決手段を探すことにしました。

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